ブランクOKで主婦助産師でも働きやすい求人先は?

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ブランクのある助産師の再就職について

出産は素晴らしい奇跡のような出来事・・・と知ってはいても、実際に体験すると「こんなにも大変で、感動することなのか!」と驚かない方はいないのではないでしょうか。 そんな出産に立ち会うことを仕事とするのが「助産師」という職業です。なんとこれまでに1000人以上もの赤ちゃんをとりあげたベテラン助産師さんもいるといいます。

助産師の仕事は、赤ちゃんが好き、助けが必要な人をケアすること、人の役に立てることが好き・・・といった方にぴったりであり、一つの生命をとりあげることで、このうえない未来への希望、達成感、喜びを味わうことができます。

助産師が託されるのは赤ちゃんの命だけではありません。赤ちゃんをお腹から出すという大仕事をする母親もまた、助産師に生命を預け、その判断に従うことになるのです。 一生に何度もない出産に立ち会ってもらった助産師の存在は、母親にとって忘れられない人物のひとりとなることでしょう。

このような喜びや価値の大きさに比例し、助産師に委ねられる責任や業務内容のハードさもまた、決して小さいものではありません。

出産は常にケースバイケースで、予定日通りに生まれることの方が少ないぐらいではないでしょうか。母親の入院日時は出産のおしるしが来るまで、もしくは何かケアの必要な症状が出るまで決まることはなく、昼も夜も関係なく、常に受け入れの体制が取られている必要があります。

たとえシフトを組んでいても、自分がケアする妊婦さんの様態に一区切りがつかなければ目を離せないこともあるでしょう。

このような性質から、助産師の仕事とプライベートの区別はつけにくいものなので、自身の結婚、特に出産があれば、どうしても休職を余儀なくされるでしょう。 その後ブランクを経て復職しようとしても、家庭・育児と助産師の仕事を両立させるには、ほかの職業よりもさらに手厚いケア制度・環境がなければ、両立は難しくなってしまいます。

このような事情が助産師不足を増大させ、さらにはお産難民、少子化問題といった社会問題にも関係しているのです。このような問題解消のためにも、そして女性の労働人口増加策としても、近年では、復職支援制度や、院内保育の設置などが行われ、出産後の復職へのサポート体制がとられ始めています。

実際の助産師求人内容を見てみれば、ブランク後の復帰に悩む方も「これだったらなんとか子育てと仕事を両立できるかも」とその変化を感じられるものと思います。

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